2016年参議院議員選挙データ

2016年参議院選挙 兵庫県選挙区・比例代表 候補者別・政党別得票率マップ

2016/10/17

兵庫県選挙区

氏名 党派 得票数 得票率
末松信介 自民党 641,910 26.3%
伊藤孝江 公明党 542,090 22.2%
片山大介 お維新 531,165 21.8%
水岡俊一 民進党 420,068 17.2%
金田峰生 共産党 228,811 9.4%
湊侑子 幸福 49,913 2.0%
下家淳の介 こころ 23,954 1.0%

今回から定数が2→3になり、増えた議席を公明党が獲得。民進党現職の水岡氏は3年前に落選した辻泰弘氏より8万票多く得票するも4位落選。

末松信介

201628hyogo01suematsu1位:末松信介(自民党) 641,910票(26.3%)

公明党が独自候補を擁立したことにより自身最低得票となったが、楽々の首位で3回目の当選。
多くの自治体でトップとなった一方で、尼崎市や神戸市長田区・北区など2位・3位となった地域も複数ある。

伊藤孝江

201628hyogo02ito2位:伊藤孝江(公明党) 542,090票(22.2%)

公明党の比例得票より17万票多く得票しており、自民党から組織票の支援を受けたことが伺える。
神戸市長田区と尼崎市で得票率30%超えで首位。多くの市町村で20%前後に達した。

片山大介

201628hyogo03katayama

3位:片山大介(おおさか維新) 531,165票(21.8%)

大阪に近いほど得票率が高い。日本海側の新温泉町・香美町では得票率10%を下回るなど支持にムラがある印象。川西市や猪名川町などで全候補者中首位。

水岡俊一

201628hyogo04mizuoka4位:水岡俊一(民進党) 420,068票(17.2%)

現職ながら序盤から苦戦が報じられた。県北部では末松氏に次ぐ2位に食い込んだが(豊岡市では首位)、県南の都市部で3・4位に甘んじた。

水岡氏の落選によって、党兵庫県連所属の国会議員は、維新の党合流組の井坂信彦氏1人になってしまった。その井坂氏の選挙区である兵庫1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)での民進党の比例得票率は15%未満であり、次期衆院選では苦戦が予想される。


比例代表

  1. 自由民主党 765,276票(31.7%)
  2. おおさか維新の会 470,526票(19.5%)
  3. 民進党 382,320票(15.8%)
  4. 公明党 371,003票(15.4%)
  5. 日本共産党 248,576票(10.3%)
  6. 社会民主党 48,556票(2.0%)
  7. 日本のこころ 27,730票(1.2%)
  8. 生活の党 27,402票(1.1%)
  9. 幸福実現党 21,988票(0.9%)
  10. 支持政党なし 17,270票(0.7%)
  11. 新党改革 17,319票(0.7%)
  12. 国民怒りの声 15,159票(0.6%)

大阪府ほどでないがおおさか維新の会が強く民進党が弱い。

自民党

201628hyogo01ldp自民党 765,276票(31.7%)

県南部では維新の会に票を奪われていることが伺える。

おおさか維新の会

201628hyogo05Initiativesおおさか維新の会 470,526票(19.5%)
選挙区の片山氏同様、大阪市に近い県南・県東部で無党派層の支持を掴んでいることが伺える。

民進党

201628hyogo02dp民進党 382,320票(15.8%)

大阪に近く維新の会が強い地域では得票率15%を下回った。

公明党

201628hyogo03komeito公明党 371,003票(15.4%)

共産党

201628hyogo04jcp共産党 248,576票(10.3%)
県南部の神戸市・尼崎市・姫路市などで10%を超えた。

兵庫県比例代表政党得票率推移

28hyogo兵庫県比例代表政党得票率推移

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