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自民党東京都連、小池知事応援の豊島・練馬区議会議員7名に離党勧告(9月16日)

2016/10/23

自民党東京都連は、先の都知事選挙で小池百合子知事を支援した党所属の区議会議員7名に対し、「党の方針に反する行為で責任は重大だ」として来月末までに離党するよう勧告。離党勧告がなされたのは以下の7名(敬称略)。なお、以下のうち豊島区議の5名は小池氏が新たに立ち上げる政治塾に参加する。

  • 豊島区議会議員:里中郁男、本橋弘隆、河原弘明、星京子、細川正博
  • 練馬区議会議員:村松一希、尾島絋平


先の東京都知事選挙をめぐって、自民党は、党の方針に反して小池知事を支援した、比例代表東京ブロック選出の若狭勝衆議院議員に対し、二階幹事長が、口頭で厳重注意しました。

自民党東京都連は16日会合を開き、若狭衆議院議員と同様に小池知事を支援した、豊島区と練馬区の党所属の区議会議員合わせて7人の処分を協議しました。その結果、「党の方針に反する行為であることは明らかで、責任は重大だ」として、7人の区議会議員に対し、来月末までに離党するよう勧告することになりました。

一方、

都連は、10月の衆議院東京10区の補欠選挙への貢献次第では、区議7人の処分軽減も検討する考え

この東京10区補選では若狭勝氏が自民党の公認を得る可能性が高く、その場合には「小池を応援したのがけしからんから離党勧告するけど、(小池を応援した)若狭の選挙に貢献すれば処分を軽くする」というトンチンカンなことになりかねない。


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