民進党(旧民主党)関連

蓮舫氏の「二重国籍問題」をめぐり、松原仁氏らが代表選挙の正当性に疑義(9月14日)

2016/09/29

民進党代表選挙に立候補している蓮舫氏の「二重国籍問題」について、民進党の松原仁衆議院議員は「極めて大きな問題だ」「代表選のやり直しも議論すべきだ」とコメント。党代表選の延期をすべきとの考えを党執行部に伝える意向を示した。

一方で、同じく民進党の篠原孝衆議院議員も自身のブログで「二重国籍だと判明した今は潔く退くべきである」との考えを表明。また「国会議員に二重国籍を認めないよう即刻規定する必要がある」とも主張した。これについては、日本維新の会(旧おおさか維新の会)の馬場伸幸幹事長が、党として国会議員の二重国籍を禁止するための法案を国会提出する意向を示している。

また、松原氏のほか前原誠司・玉木雄一郎両氏陣営の長島昭久氏、阿部知子氏、松木謙公氏ら20名の議員が民進党執行部に申し入れを行った。


申し入れを行った議員は以下20名。


小宮山泰子氏、松木謙公氏、鈴木克昌氏、木内孝胤氏など、小沢一郎氏に近い議員や、長島昭久氏、北神圭朗氏、大野元裕氏ら国軸の会のメンバーの名前が目立つ。


民進党議員の反応(Twitter)

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